2012年8月25日土曜日

ap bank fes'12 最終地 みちのくへ


8月も終わりに近づいています。皆さん夏バテ等体調は崩されていませんか?
各地で雷雨など天候の崩れで大きな被害がでています、テレビや新聞から流れるニュースが気になるばかりです。

そんな天候が心配された先週末、ap bank fes '12の最後を飾る宮城県の国営みちのく杜の湖畔公園にてみちのく開催が無事に終了しました。




















さて、気になる天候は搬入時に的中、品物を運び終わってからでしたが、
バケツをひっくり返したような雨が降り、テントの中から出れない一幕もありました。




















雨が上がったそのあとはそれぞれのテントで水かきなんかもあってナファクルーも他のテントのお手伝いに汗を流しておりました。





















そのあとに待っていたのはきれいな虹でした。淡路島でもきれいな虹が出ていたように思います。そういえば誰かが言ってました『みんなが元気になれるこの虹を見るために、雨がふるんだよ』って・・・





















会場には、ヤギや羊が放されている場所もあり、会場内に響くメロディーの合間に動物たちの鳴き声が参加者を和ませていました。





















入り口の看板にはたくさんの人達が看板バックに写真撮影を来場記念にはもってこいの場所です。そういう自分もこっそり撮っちゃいました・・・^^;

































竹布ブースとエコ雑貨スクールのワークショップブースです。
竹布ブースのまわりにはエコ雑貨を扱うテントブースがたくさん出店されています。その中でフィリピンのココナッツを使った商品を製造、販売されている『COCOWELL』さんとは、淡路島に続きお隣さんで出店させてもらっていました。大阪からみちのくまでこられての出店ということでap bank fesでも恒例の人気店です。

今回も竹布で楽しんでいただく草木染めを体験していただきました。
そんな会場の様子の写真もいろいろと撮影しましたので、その模様は次のクルーズメッセージでお伝えしたいと思います。


2012年8月8日水曜日

夏の淡路島へ



















先日8月4日(土)、5日(日)はap bank fes '12の2会場目が兵庫県の淡路島国営明石海峡公園で開催され、ナファクルーも参加して来ました。

前日に淡路島に入り、搬入作業とブース内の設置、7月のつま恋とは違う暑さを感じつつ夕方までには作業を終えることができ、せっかくなので翌日からのことは少し忘れて淡路島観光へ。といってもあまり時間もないので一ヶ所『伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)』へお参りに行ってきました。









































なんでもここは古事記や日本書紀に最古の神宮とされているところでなんだか身の引き締まる思いで手を合わせ、その帰りにはきれいな夕日を見ることができました。
短い時間の観光でしたが一時の心休まる時間を過ごすことができました。


今回の開催地、淡路島国営明石海峡公園というのは「海辺の園遊空間」をコンセプトに花、海、島を活かした場所づくりをしている公園で、関西でのap bank fesの初開催の場所としても申し分のない場所でした。さらにap bank fesならではの会場を盛り上げる演出に、ライブを楽しむだけではない環境問題等にも配慮した取り組みもここ関西でもしっかりと行なわれていました。























ナファクルーがここに参加して竹布を皆さんに伝える真夏のイベントとしては本当にいいイベントだと感じます。ただ体力勝負というのは否めないのですが・・・(汗)





















今回もたくさんの方にガーゼショールをはじめとした竹布を紹介し、さらにはつま恋でもお越しいただいた方々にもお会いできました。こちらから声をかけさせていただく方、「つま恋におられましたよね?」と言って声をかけて下さる方、場所は変われどこうして挨拶できるのはほんとにうれしい限りです。

そして、次回のみちのくもすぐそこまで迫っています。何かと準備に追われ、クルーズメッセージもap bank関係が多くなってますが、少しでも会場の様子等みなさんにもお伝えできればと思っています。

ap bank fes'12での様子は現在Facebook竹布<takefuページで紹介していますので、こちらもご覧下さい。

ap bank fes '12 みちのく